横浜市出身。2004年より栃木の著名陶芸作家に師事。その後自らの工房で栃木内の別の場所で創作活動に勤しむ。若い現代女性ならではの感性を生かした柔らかで優しい作風には定評がある。


新聞広告からテレビCMまで、広告物のデザイン・アートディレクションを主な生業とする静岡県出身のフリーアートディレクター。この数年は各地の コンクールへ積極的に出展しており、多くの受賞暦を持つ。広告物制作より培った創作感性を、モノ創りにも遺憾なく発揮している。


元々は朝鮮から伝わった「三島手」と呼ばれる陶芸を手掛ける。「展示する作品のすべてに違う文様を施す」というこだわりがあり、伝統的な作風のものから現代的なものまで、独自の感性を生かした作品造りに定評がある。作陶展も度々開催、他方より賞賛の声も多数。


瀬戸、美濃で陶芸を学び、八ケ岳に窯を築く。陶芸教室に勤めていた1999年に米国のワークショップに参加しソーダ窯の技法と出会う。それ以来、ソーダ窯と、その元になった塩窯の勉強のため、各国のワークショップに度々参加。現在、薪窯とソーダ窯の組み合わせに新しい可能性を模索している。


18歳からジュエリストの道を目指し修行、23歳で独立、自らの工房を設立する。2008年には思いを込めたジュエリーブランドを立ち上げ話題に。口コミにより全国からオーダーが入る人気ブランドとなり昨年シリーズ新作も発表した。

http://www.rakuten.co.jp/auc-akane-kobo/


兵庫県生まれ。大学でデザイン美術を専攻、ここで将来への創作活動の基礎を養う。和にも洋にも合う、毎日の食卓で気軽に使って貰えるような“日常の中の陶芸”を信条とする。現在、各地のクラフトフェアなどにも意欲的に参加、自らの個展も定期的に開催している。


吹きガラスに魅せられその道に、作家歴は20年ほど。工房兼ギャラリーは1994年に構え現在に至る。1995~1998年の3年間は静岡朝日テレビカルチャーの吹きガラス講師も担当。個展なども積極的に開催、多くの方に愛される作品を世に送り出している。


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