

日々私たちは、お客様の声に耳を傾けるように心掛けています。
最近、お客様の中に「部屋に仏壇は違和感があるしスペースもない」「お墓参りでは故人を日々身近に感じられない」「お墓や仏壇を子供たちに受け継がせ世話を掛けることに抵抗がある」といった声が多く聞かれるようになり、その度に「時代が変わったのか、仕方ないことなのかな」と寂しい思いをする日々でした。しかし、同時に「別に故人を偲ぶ気持ちが無い訳じゃないんだよ」といった声もあり、少し安堵もしています。
- “故人を偲ぶ気持ちは同じなのに”
- “何か変わるものはないのかな”
- “お客様の各々のスタイルに合ったものはないのか”
- “受け継ぐ負担が無いものはないのか”
このように模索するなか、私たちは現代の様々に事情に合った供養のひとつの答えを見つけました。
それが『手元供養』です。
お部屋の雰囲気を損なわないよう、よりスタイリッシュでさり気なく、外出先でもいつも身近に故人を感じ話しかけたい、そして、あくまでパーソナルな供養の在り方、そういった現代のライフスタイルと感性に合わせた、新しい供養の在り方を真心を込めてお届けします。
骨壷などの御供養品は、貴方と故人の“想い”をつなぐ大切なもの。
だから、大切な想いを納める御供養品は特別なものにしたい…。
“手づくり品だからこその世の中にたった一つだけの特別なもの”私たちはそこにこだわりを持っています。
お届けする御供養品は、全国で活躍している若手の陶器・ガラス工芸作家たち、ジュエリーデザイナーたちの現代的なスタイリッシュな感性を加え、そして真心を込めて一個ずつ、瞬間瞬間に生み出していったものです。それぞれに作家の思いや個性があふれ、一点一点に違う味わいが感じられるはずです。
従来の大量生産品では味わうことができない作り手の温もりや想いを、ぜひ感じ取ってください。
「当店お手元供養品の工芸作家」について詳しく知りたい方は >>
作家プロフィール